就職・転職

面接とは演技力である

面接に受かる人、受からない人との差は何か?それは演技力だと思う。同じ大学、学部、ゼミ、成績で同じ企業を受けても2人受かるとは限らない。では企業はどこで判断するのか?自分をいかにキレイに見せられるか?だけだと思う。外見、話し方、内容、姿勢とあらゆるところを人事を見る。逆に初対面の人間に対して判断できる基準はそこしかないのである。ではどのように改善したらよいのか?リリースネットで興味深い記事があったので、ご紹介します。

http://www.release-net.biz/main/release/?rid=1199

つまり簡単に言うと、演劇と心理学を融合させれば、自分の良さがしっかり人に伝わるという内容。確かに人事が求めていることに的確に対応できなければならないという意味では心理学だし、自分をキレイに見せるのは演劇の分野かもしれない。そう考えると実に興味深い。『エンセラ』という名前のメンタルトレーニングで役者とカウンセラーが講義をしてくれるところが斬新。学生や第2新卒あたりに向いている講義かもしれません。

興味のある方はHPをご覧頂くとイメージつくかと思います。

【募集締め切り】
2008年9月25日
10月開講予定
詳しくはHPをごらんください。
http://www.office-kiryu.net/school/

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初めての派遣、働き始めたきっかけは?

派遣に特化した「派遣ジョブ」というサイトがある。毎月定期的にアンケートを実施しており、今回はなぜ派遣なのか調査を実施した。

 〔調査方法〕派遣ジョブWEB上でのアンケート調査
 〔調査期間〕2008年5月1日~5月31日
 〔テーマ〕派遣で働き始めたキッカケは?
 〔回答数〕242
 〔性 別〕男性 19%、女性 81%
 〔年 齢〕29歳以下41%、30-39歳43%、40歳以上16%

■派遣で働き始めたのは、「20代前半」39%

■派遣で働き始めるとき、「派遣以外の仕事も探していた」74%

■派遣で働く前は、「正社員」 40%

■派遣で働き始めた理由 No.1は「正社員の仕事がなかったから」

■派遣会社に紹介されて、実際に働いた仕事は「希望通りだった」68%

ここで注目してもらいたいのは派遣の前が正社員として働いていた人が実に40%もいるということだ。考えられることが女性で言えば結婚を機に仕事の時間より家庭の時間を優先させるため、派遣になる人は実に多い。また、昨今バイトの延長として派遣として働く人もいるでしょう。平日は定時で帰り土日は完全休暇、それでいて20万近くもらえる。ただ後者の考えが多くなっているせいか派遣の質は年々下がっているというのも事実。派遣先が既に決まっていても急に断ったり、連絡先が一切繋がらなくなることもしばしば・・・。大事なのは派遣という雇用形態が正社員と近しい立場にしなければならない。

http://www.release-net.biz/main/release/?rid=810

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派遣会社の工夫

本来派遣とは雇用元が派遣会社であるため、実際に雇用先で働く職場の人たちとは壁が出来てしまうものである。しかし、その打ち手としてこんなセミナーがあったので紹介。

『このたび、お仕事検索サイト「派遣ジョブ」では、7月5日(土)に無料セミナーを開催します!会話のコツをつかんで女子力をアッップ。

【日時】 2008年7月5日(土) 14:00~16:00
【会場】 大阪市北区梅田2-5-25(大阪駅から徒歩2分)
      ハービスOSAKA 6FハービスPLAZ A貸会議室4~6
【定員】 先着60名様(定員になり次第締め切りとなります)
【対象】 女性限定
     (派遣スタッフ以外の方でもご参加いただけます)
【料金】 無料(予約制)

↓セミナーの詳細情報・ご応募はこちら
http://c.p-advg.com/adpCnt/r?mid=801788&lid=2

職場や友人との会話の中で、「なんだかギクシャクしてしまう」「感じたことをうまく相手に伝えられない」など、ムズムズした経験はありませんか?

このセミナーでは、そんなちょっと首をかしげてしまう女性に役立つ会話術をご紹介します。会話のコツをつかむことで、簡単にスキルアップできます。

コミュニケーション力が磨かれると「仕事の幅」もグンと拡がります。
是非この機会にチャレンジしてみませんか。』

女子力をアップとはよくわからないが、相手との会話がズムーズに進むに越したことはない。派遣とはいかに雇用先の社員に好かれるかがポイントであるから。

派遣会社も雇用を継続させるための工夫をしているのである。

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成果報酬型求人サービス

斡旋は成果報酬型のビジネスとして認知されているが、求人広告で成果報酬型というのが珍しかったので、取り上げました。

このサービスを展開しているのは株式会社 Easy Communications。ドライバー・ライダーから整備士・技術者・営業販売まで、車・バイクに関わる一切の求人を網羅する専門求人サイトとして2007年12月1日よりサービスを開始。

いわゆるガテン系にターゲットを置いた求人。特に、この層の求人は困難を極める。理由は、作業着が着たくない、激務、事故を起こしやすいなど様々あると思うが、私が困難を極める最大の理由は免許にあると思う。トラックを乗るには大型の免許が必要であるし、解体業であれば解体工事施工技士の資格が必要。全くの畑違いの職種に着いていて、転職をするからわざわざこれらの免許を取ろうと思う人は少ないだろう。ガテン系の特徴は異業種から転職しにくいのと資格が必要であること。だから、各社は給与を上げてでも欲しいのである。

この求人広告を企画しているEasy Communicationsも一般の求人広告が効果を上げられない中、成果報酬型求人を展開していることは良いアイディアだと思う。あとは、求職者をいかに集められるかがポイントとなるだろう。

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ハイクラスに特化した求人の必要性

最近の人材業界の傾向といえば求人広告の場合、インテリジェンス、enのCM戦略、電車内での広告に強い毎キャリ、最近では変わった広告(100人チア)でインパクトを与えるイーキャリ、MIXIから転職を募るfind JOBなどの台頭で今やリクルートの1人勝ちとは言い難い状況である。その理由は採用難易度が高くなるにつれ、どこを使っても取れない、ではどうせトライをするなら安価な媒体の方がいいんじゃないか?と思うのは当然ではないだろうか?採用難易度が高いということはリクルートにとっては逆に向かい風となっており、殿様商売の終焉を迎えているのかもしれない。

では、人材紹介の場合はどうだろうか?相変わらず、インテリジェンスとリクルートエージェントとの一騎打ちといってもいいが、今後、斡旋にも求人広告と同じ並が来るのかもしれない。その中で、最近目に留まった企業がある。Green Jungle(株)というエグゼグティブクラスに的を絞った人材企業である。おそらく斡旋だと思うのだが、先ず転職希望者のターゲットを絞ったところが面白い。なぜなら求人広告と比べ、まだ斡旋ではカテゴリ化が目立っていないため、これからのビジネスだと思うから。それに転職者を紹介した人に30万円、その紹介者を紹介した人に20万円、その紹介者を紹介した人に10万円を頂ける独自のサービスも新しい。まずは会員が前提らしいのだが。

https://secure.green-jungle.net/entry/form←会員エントリー

http://green-jungle.net/sns/index ←Green Jungle(株)HP

また、今の斡旋の特徴としてインテリジェンスやリクルートのキャリアアドバイザーの年齢は20代が多いと聞いたことがある。その中で果たして、エグゼグティブのメインである30~40代が自分のキャリアについてコンサルされたいと思うか?答えはNO。Green Jungleの場合はHPに書いてなかったので、定かではないがエグゼグティブをターゲットにしているぐらいだからベテランのアドバイザーが付いてくれるのではないだろうか。つまり、その層をターゲットにしいている人材企業はアドバイザーもその層と渡り合えるぐらいのレベルを持った人たちでなければならないのである。そういう意味では安心できるのかもしれない。今後の動向が気になる。

http://www.release-net.biz/main/release/?rid=462←参考資料

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転職サイトにおけるキーワード検索の意外な結果

『求人情報サイトQ-JiN』(URL:http://www.q-jin.ne.jp/ )を運営する株式会社アンティークは、3月1日~3月31日までにQ-JiNサイト内で58,354回のフリーワード検索をされた、上位300のキーワードを本日より公開いたしました。

そのベスト10が以下の通りです。

1位 在宅 2位 カメラマン3位 大工4位 ペットショップ5位 メールオペレーター6位 保育士 7位 高齢者8位 花屋9位 美術館 10位 英語

この結果には驚きました。在宅が1位ということは内職希望なのか、それとも在宅介護などの介護士を希望なのか、全く理解できないです。言い方悪いのかもしれませんが小学生が将来なりたい職業BEST10のようにも見えなくもないですね。アンケート対象年齢・性別の割合が気になりますね。技術系の職種が極めて採用難易度が高い中、大工が4位というのも以外ですね。この検索結果から察するにアンティークさんは技術系の職種やアルバイトに強い傾向があるのかもしれませんね。

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転職サイトのカテゴリについて

転職サイト[PROSEEK]を運営する株式会社プロシークは、求職者向けのアンケート結果を発表。求人情報の検索時、86%以上の求職者が複数のカテゴリを同時に検索している事が分かりました。

【調査結果】
『求人情報の検索時の職種カテゴリ数』は、

■1カテゴリ   13.6%
■2カテゴリ   37.2%
■3カテゴリ   33.2%

の結果となりました。

この調査結果により、複数のカテゴリを同時に検索している求職者は、86%以上。多くの求職者が多くの職種カテゴリを同時に閲覧している事が分かりました。
企業にとって転職サイト掲載時に、職種のカテゴリ設定をもっとも気にかける点であるだけでなく、求職者にとっても情報検索時に、複数検索をかけるなど注意する点であることが分かりました。

【調査概要】
■調査会社:楽天リサーチ
■調査方法:インターネット調査
■調査期間:2007年12月
■調査対象:直近、1年以内に転職サイトを利用した人
■調査地域:東京、神奈川、埼玉、千葉、大阪、兵庫、京都、愛知
■回答者属性:20代から30代の男女
■有効回答数:300サンプル

対象者:20~30代の男女300名

「株式会社プロシーク」調べ

転職者がなぜ、多くの職種カテゴリを同時に閲覧しているのか?おそらく、私は求人サイト側の落ち度が原因ではないかと思う。例えば、営業職種の中でも営業、企画、コンサルなど細分化されているが、これは響きの違いだと思う。この3種の中で、一番やりたくない項目は十中八九営業だろう。しかし、これは言葉は違えど意味合いはほとんど変わらないのが現状である。実際、コンサルをやりたくて、転職してもただの営業だった、という話を良く耳にしますしね。この違いを明確に言える人っていないと思うし、こんな区分けをしているのがおかしな話だと僕は思います。だから、転職者も職種を絞り込めないのではないだろうか?

もっと転職者がわかりやすいカテゴリというものをつくって欲しいものです。

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自己PRの伝え方について

面接で、「あなたのPRポイントは何ですか?」と聞かれるが、

「~と~と~と、それから~です。」とありたっけのものを口にだしてしまう。

確かにそのPRポイント全てに対して具体的に話せれば問題ないが、

多くは具体性に欠けてしまう。やったことがあるだけで、それを自己PRに

つなげる学生は多い。

それに面接時間は有限である、自己PRだけに費やしている時間はない。

では、どうすべきか?

一番自信のあるピーアルポイントを1つ、具体的に話す。

そのポイントをなぜ身につけようと思ったのか、どの場面で発揮できたのか、

それによりどんな影響を与えることができたのか?など

つまり、そのピーアルポイントにストーリーを持たせるのである。

自分が経験してきたことですから、決して難しくないはず。

頑張れ、学生・転職者!!!

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スカウトメールについて

2007年12月、転職サイト[PROSEEK]を運営する株式会社プロシークは、20~30代の男女300名を対象に『転職時におけるスカウト活用の実態』に関するインターネット調査を実施しました。

【背景】
転職時の企業とのコンタクト方法が多様化している近年、企業にとって求人情報の掲載だけでなく、スカウトを利用することが一般的になっています。今回、求職者にとってスカウト機能を使った転職が一般的であるかを調査しました。


【調査結果】
『転職時のスカウト活用の実態』は、

■スカウトメールを活用した    26.0%
■自分で求人情報を検索・応募した 55.0%
■両方を利用した         18.7%

の結果となりました。近年に一般的になってきた「スカウト」は求職者の44.7%が活用していることが分かりました。

また、職種別のスカウト活用率は、

■経営、コンサルタント系     64.0%
■技術系(IT、ソフトウエア関連) 56.2%
■クリエイティブ系職種  51.2%

の結果となりました。

この調査結果により、求職者の約半数はスカウトを活用しており、企業のニーズが高い職種や専門性の高い職種を希望する求職者ほどスカウトを活用していることがわかりました。

もうスカウトメールは下火になっているんじゃないかと思う。なぜならスカウトとは「あなたでなければならない」という、求職者に対して一種のプレミア感を与えるもの。それが、今ではDM並に誰にでも送られてくるような現状ではもらった側も嬉しくないはず。そもそもメールで相手を口説き落とすことに問題があるのではないだろうか?

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リクルートスーツの季節ですね

最近、街中を歩いていると就職活動中の学生なのか、

妙にリクルートスーツが目立つ。

それに慣れない路線なのか、券売機の上にある早見表を

見ている子達が多く見られる。初々しいですね。

今が企業説明会も多く、走り回る時期でしょうね。

でも、個人的にはもう少し普段の自分を見せるためにも

服装に個性を持たせてもいいんじゃないかと思うのですけどね。

頑張れ、就職組!

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就職は大手かそれともベンチャーか?

先日、「就職は大手かそれともベンチャーがいいのでしょうか?」との質問を受けました。

「大手が良いに決まっているじゃないですか。」の一言で片付けました。

理由は、仮に新卒で大手に入ったとして先ず何が得られるのか?

人脈が得られます。社内、お客様両方から。大手の場合、お客様も大手のケースが

非常に高いのです。自分が将来、独立を考える際、もしかしたら手助けとなってくれる

かもしれません。あとは、大手→ベンチャーには入りやすいが、ベンチャー→大手に

転職したいと思っても難しいでしょう。もちろん個人の技量によると思いますが、

相当苦労するはずです。このように、先ず大手に入ることの意味はあらゆる選択肢が

あるのではないかと考えます。確かにベンチャーにもたくさん良い企業はあります。

しかし、いざ転職や独立を考えたときに恩恵を受けられるのは間違いなく大手です。

それは日本の特性でもある「ブランド好き」というのがあるからだと考えます。

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転職活動期間の実態にせまる!

先日、転職を考えている友達から「どのくらい活動した?」と聞かれました。

やはり就職活動と違い、金銭面からも早めに内定を取りたいという焦りからの

言葉だと私は認識しました。

私はちなみにサイトへアクセスしてから約1ヶ月ぐらいでした。

私もその友人にデータがあれば教えたいと思い、探してみたところちょうど良いものを

見つけました。

これから転職をされる方や今考えている方も是非、参考にしてみてください。

2007年12月に転職サイト[PROSEEK]を運営する株式会社プロシーク(本社:東京都渋谷区、代表:小林剛)は、20~30代の男女300名を対象に『転職活動期間の実態』に関するインターネット調査を実施。

プロシークでは、「直近1年以内に転職サイトを利用した」という20~30代の男女300名にアンケートを行い、その実態を探りました。


【調査結果】
『転職を考えてから、実際に転職するまでの期間』の上位3つは

■1~3ヵ月  28.3%
■4~6ヵ月  23.3%
■1ヵ月以内 17.1%

という結果。
実に求職者の約70%が転職するまで1ヵ月以上かかり、求職者の約40%が転職するまで3ヵ月以上かかることが分かりました。

また、上記アンケートで1ヶ月以上を選択した約70%の求職者の希望職種上位3つは

■専門職系(医療・金融・不動産) 80.0%
■技術系(電気・電子・機械関連) 73.1%
■技術系(IT・ソフトウエア関連) 73.0%

とのことです。

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業界はしぼるべきか否か

就職活動をする際に業界をしぼった方が良いのか、それともいろいろな業界を

知るために万遍なく広げたら良いのかっという質問を受けました。

結果から言えば、業界はしぼった方が良い、というか本来絞って当然なのである。

業界をしぼった時点で、その業界について調べるようになるし、志望動機が

生まれてくる。手広くいくと決めた時点で絞った人より、遅れをとってしまうのです。

説明会でその業界を知るというのでは遅すぎる。

説明会は準備ではなく、もう本番なのです。

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2009年度新卒者頑張れっ!

いよいよはじめる09年度就職活動。

今年も企業は大幅に新卒採用に踏み切る模様。

企業は新卒者が欲しい。でも取れない。

つまり企業に選んでもらう立場から、企業を選ぶ立場に

変わってきているということを忘れないようにしましょう。

だから緊張する理由は何一つないのです。

応援してます!!!

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40代の転職サイト

ヒューマンブレイン・インコーポレイテッド(東京都文京区 代表者 永野秀子)は、2007年9月、40代の転職サイト、40転職ドットコム( http://www.40tenshoku.com/ )をオープンいたしました。

◎サイトの特徴は下記のとおりです。

・ 40代向けの求人情報を集めた転職サイトです。

・ CEO、CFO、役員候補、マネージャー候補、専門職などの、ハイクラス求人のみを掲載しています。

・ ユーザーは、匿名での会員登録、スカウト機能利用が可能です。

当社では本サイトを8月より試験的にスタートいたしましたが、外資系企業、ベンチャー企業を中心に、特に40代マネジメント職の求人ニーズが増加傾向にあると判断し、正式オープンすることといたしました。

今後は、リスクの高い40代の転職を支援するサイトであることを十分考慮し、優良求人のみを掲載していく方針を堅持するとともに、中高年の転職活動に役立つコンテンツ頁なども増設して参ります。

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このようなサイトは今後増えていくでしょうね。

ただ、40代を動かすのは極めて難しいのではないかと思います。

なぜなら、40代ともなれば、家庭をもつ方が多くなるでしょう、

子供も生まれれば養育費もかかります。

つまり無理に転職するというリスクを追うよりは今の会社でのポスト争いに

焦点を置いた方がよいのでは?

40代の転職=ポスト確定であれば問題ないのでしょうが。

しかも妻の了承まで得なければならない事態になる可能性もあります。

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グループディスカッションについて

就職活動で学生の悩みどころといえばグループディスカッションでは

ないでしょうか?一人対面接官であれば、自分のペースで話をすることが

できるけど、ディスカッションともなればそうもいかない。

中には前に出たがる学生もいるでしょう。

では、司会役に回った方が良いのか?

もし、ディスカッションの題目が発表された後に役決めがあって、自信のある

題目であればやるべきである。まず、積極性を評価してくれるはず。

しかし、そこでまとめられなければ自分の職務を全うできていないということで、

減点対象になる可能性もある。

司会役はいわば、麻雀やポーカーでいう親なのである。

アピールできる分、減点対象が大きいというハイリスクハイリターンな役。

しかし、司会役以上に目立て、かつリスクの低い役柄はあります。

それは反論。つまり、誰かが言った意見に対して反論するのです。

対外は同調し、相槌を打つのですがそれでは何のアピールにもなりません。

反対意見を述べ、その反論の根拠となる理由を明確に答えるのです。

あとは、司会がまとめてくれるでしょう。

「それって、相手を傷つけることになるから減点対象になるんじゃ?」

そもそもディスカッションとは反対意見がなければ成り立たないのです。

それに、企業とは利益第一主義です。そんな感情的なことは言ってられません。

ディスカッションをする上で、この反論というものは非常に大きな意味を成します。

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学生のうちにもっと~をやっておけば、

よく耳にします。

もっと資格を取るために勉強しておけば、もっと就職活動まじめにしてれば、

あんな時間があったのだから起業もできたのに、などなど・・・

良く小さいときに親から言われませんでしたか?

「今、勉強しなければいい大学に入れないよ。」といわれ、受験に失敗して、後悔する。

ちなみにこれは自分の経験談です。

でも今では、後悔という言葉を考える暇があれば、今置かれている状況下で、

何をすべきかを考えた方が解決が早いと考えています。

社会に出れば、「もっとあれをやっておけば」だらけです。

まともに考えてしまうと自責の念に駆られます。

それでは健康上、良くないので解決策を探しましょう。

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面接で遅れそうになったら

このことに関しては、1時間前にはその会社を見つけておかなければならないと

よくいいます。その間は喫茶店に入って、予習するのも良し、ゆっくり

落ち着くかせるのもよし。

ただ、万一、電車が止まったりして原因が他にあった場合は、止まった時点で、

連絡しましょう。状況を明確に説明するのです。「何時何分に何線の~行、

~駅と~駅の区間で~が起こりましたので、~分くらい送れそうです。」と。

明確にする必要があるのは、しっかりコミュニケーションが取れるかどうか

企業も見ているかもしれません。

トラブルもアピールにつなげられるかもしれないのです。

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希望の企業に入るには?

正直、この質問には困りました。

これがわかったら全員、希望がかなうわけですから。

ただ、OB・OG訪問(卒業生に入ればの話)は活用すべきですね。

説明会が始まる前に誰よりも企業のことを知れるチャンスです。

そこで、自己PRや志望動機を固められるかもしれません。

当然、OB・OG訪問すれば履歴も残るでしょうから熱意も伝わり、

自分をアピールできます。

いなければ・・・その企業のHPなどから情報を引っ張る。

まずはその企業についての知識を身につけましょう。

面接時に最期の何か質問はございませんか?の質問で、

HPに書かれている情報に関する質問をすれば、よく見てるね。

って思われるかもしれません。

それに、OB・OGがいなくても聞いてみてもいいのではと思います。

経緯を話して紹介して頂くことはできないでしょうか?と。

ただ、HP内にOB・OGがいない大学は受け付けません。

と書かれていたらアプローチすべきではありません。

その企業が敷いたルールを破るわけですから。

でも、そんな企業あるのかな?

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面接で聞かれること。

引き続きこんな相談がありました。

「面接で企業は何を聞いてくるのでしょうか?」

僕は「企業はあなたを知りたがっているから、それに関する質問をしてくる。」と

キョトンとした様子でした。

「つまり、あなたの過去と現在と未来を知りたがっている。」と答えました。

過去=学生時代何に夢中になったか、何をしてきたのか?

現在=今、なぜウチを志望しているのか?(志望動機)

未来=将来、ウチでどういった仕事がしてみたい、どんな貢献ができそう?

結局、大きく分ければたった3つなのです。

「それ以外の質問が来たら?」の質問には「正直に答えればいい」とだけ。

「ウソは人事にばれる。向こうはそれで飯を食っているわけだから、いわばプロ。

それにウソをつくような学生はとりたくないはず。」と

よく学生は自分の価値を高く見せようと企業側にできないことをアピールしようとする。

玄人と素人の差があるわけだから、そこは素直になりましょう。

「わかりません。」は決して恥ずかしいことではない。当たり前なのである。

頑張れっ!

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就職活動の服装!

先日、ある学生からこんな質問を受けました。

「就職活動の服装ってやっぱり紺に地味なネクタイでなければならないですよね?」

何とも学生らしい質問でした。

僕は「服装のことより、面接対策をした方がいいんじゃないの。」と一蹴!

今の時代、スーツは紺色でなければ落とすような起業はこれから生きていけないでしょう。

ただでさえ、新卒が取りにくいなか、第一印象だけで落とすはずがないと考えます。

しかも、そんな起業に入っても決して幸せな人生は歩めないでしょう。

軍隊じゃあるまいし。

そう、今の時代起業から見れば新卒者はお客様なのです。

だから、自信を持てっといいました。

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10、20、30年後の自分

自分が10、20、30年と年を重ねる毎にどう変化していくのか?

10年後

1位 転職して専門職社員 22.5%

2位 転職して管理職 22.4%

3位 独立・起業 12.0%

20年後

1位 転職して管理職 22.9%

2位 独立・起業 20.3%

3位 転職して役員 9.9%

30年後

1位 無職で自己資産生活 28.1%

2位 独立・起業 17.1%

3位 転職して役員 10.4%

ここで驚くのが、ベスト3に今の会社が入っていないことである。

やはり、今の会社で管理職になるのが難しいと考えているからなのか、

それとも満足していないのか、気になります。

僕の見解では、10年~30年後の今の会社を考えることが嫌なのではないかと

思います。それよりは将来=夢をもつわけで、現実とは異なる自分を考えているのでは?

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希望の年収はいくら?

希望の年収について、どれくらいが多いのでしょうか?

■調査概要
調査対象:@type会員及び、インフォプラント会員
調査方法:インターネット
集計数:719名(男性563名 女性156名)

@TYPEより

1位 401~450万円 15.0%

2位 501~550万円 14.0%

3位 551~600万円 10.6%

前回の給与のデータからわかるようにみなさんお金にシビアなわりに意外に

消極的な結果となりました。

傾向として今の給料より、50万円くらい上乗せできれば満足ということなのでしょうか?

もう少し、自分を評価してみては?

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管理職になりたいと思う?

管理職になれば、給与は上がる。しかし、管理職その管理職になりたいと思うか?

■調査概要
調査対象:@type会員及び、インフォプラント会員
調査方法:インターネット
集計数:719名(男性563名 女性156名)

なりたい 28.9%

どりらかといえばなりたい 27.1%

あまりなりたくない 23.7%

なりたくない 10%

と必ずしもなりたいわけではない。おそらくアンケートに答えた人の年齢層が低く、

管理職に対するイメージが持てていないことがが原因なのでは?と考える。

しかし、現実的には給与を上げたければ管理職への道は絶対にはずせない。

課員で、給与1,000万以上の仕事がある方が不思議ですからね。

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キャリアアップって?

よく、キャリアアップしたい、キャリアアップには転職サイト〇〇などよくこの言葉を

耳にしますが、いったいキャリアアップって何を以て言うのでしょうね?

■調査概要
調査対象:@type会員及び、インフォプラント会員
調査方法:インターネット
集計数:719名(男性563名 女性156名)

@TYPEより

1位 やりがいのある仕事に就くこと 26.0%

2位 年収が上がること 23.2%

3位 やりたい仕事を手に入れること 20.9%

と意外にも給料よりも仕事の方が上でした。

キャリアアップ=やりがいのある仕事をして、年収を上げる。

確かに理想ではありますが、なかなかうまくいっていないのが世の中の図式。

なぜなら、やりがいのある仕事は人気がある。人気があるということは企業も

年収の底上げをする必要がなくなるということ。実際に優秀な人材を契約社員で

抑えられている企業もありますしね。みなさんはどちらを重視する?

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転職すると年収は上がる?

よく、転職したことがない後輩はらこんなことを聞く。

「転職って年収上がるんですか?」僕はいつもこう答える。

「自分次第じゃないの?」無責任な答えだが、そうとしか言えない。

しかし、個人的には下がる傾向にあるのではないかと考える。

理由は、転職先の仕事のルールがわかっていないまま企業は給与をあげるのか?

なかには例外もある。前の会社で営業成績が圧倒的で同業界の競合からオファーが

あるケース。これは間違いなく上がるはず。でなければ転職する意味がない。

しかし、大部分の人は自ら転職活動を行う。業務未経験で高給な仕事もあるが、

それ以上にリスクが高いはずである。残業・休日出勤など。それを含めて考えても

給与は下がる傾向にあると思う。

ちなみに@TYPEの転職して良かった点悪かった点、両点とも給与の上げ下げでした。

給与が極端に上がるということはそれなりのリスクも考えておかなければならない。

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みんな転職するときは何で?

転職するといっても、どういった手段で転職するのでしょうか?

広告、斡旋、ハローワーク様々ではありますが、

@TYPEでは

調査対象:@type会員及び、インフォプラント会員
調査方法:インターネット
集計数:719名(男性563名 女性156名)

1位 転職ポータルサイト 75.8%

2位 人材紹介会社 49.4%

3位 転職情報誌 41.5%

やはり最近ではネットが強いせいか、情報誌を完全に抑えていますね。

ここで注目して欲しいのは人材紹介会社。

やはり、企業からしても転職者からしてもメリットがあるようです。

まず企業は、成功報酬型になるので余分なコストを掛けずに採用することが可能。

また、転職者にしても土日に人材紹介会社から転職カウンセリングを受けることが

できるので、勤めながら転職活動ができることは大きな魅力。

人材起業からしても余分な広告制作費が掛からないことから3者にメリットが

あるのです。

転職したいけど、今の仕事を辞めてからだと不安、という人にはお勧めかも

しれません。

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転職っていいの悪いの?

今や転職が当たり前となっているわけですが、初めて転職する人にとっては

未知なる世界であり、不安もあるでしょうね。

そこで、毎度なのですが@TYPEからこんなデータを持ってきました。

■調査概要
調査対象:@type会員及び、インフォプラント会員
調査方法:インターネット
集計数:719名(男性563名 女性156名)

転職して良かったと思いますか?

はい60.5%、いいえ12.4%、どちらともいえない27.1%

これだけ見ても転職して満足されている方は非常に多いんですね。

ただ、何をもって転職して良かったというのは人それぞれ。

仕事がきつくても給与に魅力を感じたり、給与が安くても土日がしっかり

確保できたりと、何を一番重視するかで満足度も変わってくるのでは

ないでしょうか?ちなみに私は休日はゆっくりしたいので、やはり土日確保は

絶対条件ですね。

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何歳まで仕事したい?

みなさんは何歳まで働きたいと思いますか?

僕は、カネに余裕があれば50代はもう働きたくないですね。

そうなれば、給与を稼ぐサラリーマンというよりは、ボランティアとして

活動してみたいと思います。一度カネと関係ない世界で奉仕してみたいと思っています。

ただ、相当余裕がないと無理ですが。

@TYPEのデータによると何歳まで仕事をしたいですか?

1位60代 40.8%

2位生涯 25.1%

3位50代 23.1%

調査対象:@type会員及び、インフォプラント会員

集計数:719名(男性563名 女性156名)

本当にみなさん働き者ですよね。というか現実的というか。

あくまで希望なのですから40歳代がいてもおかしくないんですけどね。

でも家庭をもつと考えが変わるともいいますからね。

自分のために働く、から家族のために働く、というように・・・

そういう考えをもった人ってスゴイと思います。

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現在勤務している会社の魅力について

今の会社の魅力についてふと考える。

後輩も上司にも満足している僕にとっては、それだけでも十分魅力を感じている。

仕事の面白さはもちろん大切だが、結局は共に働く人の良さが仕事の面白さにも

つながってくるのではないでしょうか。少なくとも僕はそう考える。

@TYPEのデータで見る転職事情にこんなデータがある。

現在勤務している会社の魅力は何ですか?(複数回答)

集計数:719名(男性563名 女性156名)

調査対象:@type会員及び、インフォプラント会員

1位 仕事のやりがい

2位 今の自分の業務内容

3位 通勤の便

3位の通勤の便というのが意外にも高いことに驚きます。

魅力=業務と感じていないところが。

では逆に不満と思うことは・・・

1位 給与

2位 会社のビジョン・方向性

3位 会社の将来性

給与に関しては例え、25歳そこそこで500万円支給されたとしても

これで満足だ、と思う人はあまりいないでしょう。僕はカネというのは

青天井だと思っています。だから更に上の給与を望む人が多いから

このような結果になるのではないでしょうか?

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