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2008年3月

自己PRの伝え方について

面接で、「あなたのPRポイントは何ですか?」と聞かれるが、

「~と~と~と、それから~です。」とありたっけのものを口にだしてしまう。

確かにそのPRポイント全てに対して具体的に話せれば問題ないが、

多くは具体性に欠けてしまう。やったことがあるだけで、それを自己PRに

つなげる学生は多い。

それに面接時間は有限である、自己PRだけに費やしている時間はない。

では、どうすべきか?

一番自信のあるピーアルポイントを1つ、具体的に話す。

そのポイントをなぜ身につけようと思ったのか、どの場面で発揮できたのか、

それによりどんな影響を与えることができたのか?など

つまり、そのピーアルポイントにストーリーを持たせるのである。

自分が経験してきたことですから、決して難しくないはず。

頑張れ、学生・転職者!!!

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スカウトメールについて

2007年12月、転職サイト[PROSEEK]を運営する株式会社プロシークは、20~30代の男女300名を対象に『転職時におけるスカウト活用の実態』に関するインターネット調査を実施しました。

【背景】
転職時の企業とのコンタクト方法が多様化している近年、企業にとって求人情報の掲載だけでなく、スカウトを利用することが一般的になっています。今回、求職者にとってスカウト機能を使った転職が一般的であるかを調査しました。


【調査結果】
『転職時のスカウト活用の実態』は、

■スカウトメールを活用した    26.0%
■自分で求人情報を検索・応募した 55.0%
■両方を利用した         18.7%

の結果となりました。近年に一般的になってきた「スカウト」は求職者の44.7%が活用していることが分かりました。

また、職種別のスカウト活用率は、

■経営、コンサルタント系     64.0%
■技術系(IT、ソフトウエア関連) 56.2%
■クリエイティブ系職種  51.2%

の結果となりました。

この調査結果により、求職者の約半数はスカウトを活用しており、企業のニーズが高い職種や専門性の高い職種を希望する求職者ほどスカウトを活用していることがわかりました。

もうスカウトメールは下火になっているんじゃないかと思う。なぜならスカウトとは「あなたでなければならない」という、求職者に対して一種のプレミア感を与えるもの。それが、今ではDM並に誰にでも送られてくるような現状ではもらった側も嬉しくないはず。そもそもメールで相手を口説き落とすことに問題があるのではないだろうか?

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リクルートスーツの季節ですね

最近、街中を歩いていると就職活動中の学生なのか、

妙にリクルートスーツが目立つ。

それに慣れない路線なのか、券売機の上にある早見表を

見ている子達が多く見られる。初々しいですね。

今が企業説明会も多く、走り回る時期でしょうね。

でも、個人的にはもう少し普段の自分を見せるためにも

服装に個性を持たせてもいいんじゃないかと思うのですけどね。

頑張れ、就職組!

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落ち込んでいる女の子がいたとしたら、

落ち込んでいる女の子に何を言えば、勇気を与えられるのか。

けっこう難しいですよね。何を言っても刺さらないケース、

自分にも 経験があります。

そこで、こんなサイト見つけました。 「女性に勇気を与える言葉」を募集!!!

何でも、映画「セックス・アンド・ザ・シティ」

(配給:株式会社ギャガ・コミュニケーションズ)の

公開決定を記念して、WEBサイト「TOUCHING WORD

forFuture Generations」上に投稿を 募っているらしいです。

プレゼントで、投稿された”TOUCHING WORD”が

タイムリーに表示されるスペシャルブログパーツも 配布中、何か面白そう。

■URL: http://www.touchingword.net/satc

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就職は大手かそれともベンチャーか?

先日、「就職は大手かそれともベンチャーがいいのでしょうか?」との質問を受けました。

「大手が良いに決まっているじゃないですか。」の一言で片付けました。

理由は、仮に新卒で大手に入ったとして先ず何が得られるのか?

人脈が得られます。社内、お客様両方から。大手の場合、お客様も大手のケースが

非常に高いのです。自分が将来、独立を考える際、もしかしたら手助けとなってくれる

かもしれません。あとは、大手→ベンチャーには入りやすいが、ベンチャー→大手に

転職したいと思っても難しいでしょう。もちろん個人の技量によると思いますが、

相当苦労するはずです。このように、先ず大手に入ることの意味はあらゆる選択肢が

あるのではないかと考えます。確かにベンチャーにもたくさん良い企業はあります。

しかし、いざ転職や独立を考えたときに恩恵を受けられるのは間違いなく大手です。

それは日本の特性でもある「ブランド好き」というのがあるからだと考えます。

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