後輩の結婚

先日、会社の後輩同士が結婚した。2人は同期、結婚をアナウンスされるまで全く気づかなかった。というのもウチの会社は同じ職場で付き合っていることがバレると対外どちらかが飛ばされるというわけのわからぬ都市伝説がある。それを嫌ってか、今まで隠しながら付き合っていたと思われる。組織にとって社内恋愛は業務の妨げになるのか?と考えてみる。個人的には別に結果が出てれば然したる問題はないと思う、2人の場合はお互いが励ましあいながら頑張っていたので+の方向に進んでいたから別に付き合っていたことがバレても飛ばされることはまずない。要は会社からしてみれば利益につながれば社内恋愛くらい然したる問題はないはずである。

結婚つながりということで今日、リリースネットからこんな情報があった。

結婚式場のスタッフ自らが発信する2story.netのウエディングブログ」(http://www.2story.net/

これは2story.netと呼ばれる結婚専門のSNSで、その中で結婚式場のスタッフが書くブログが掲載されている。画像がふんだんに使われているので造られた感のあるHPとは違い、式場の様子が良くわかる。これは式場のPRにもなるし、SNSとしてのサービスが充実するという意味ではお互いメリットがある。いいサービスだと思う。

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面接とは演技力である

面接に受かる人、受からない人との差は何か?それは演技力だと思う。同じ大学、学部、ゼミ、成績で同じ企業を受けても2人受かるとは限らない。では企業はどこで判断するのか?自分をいかにキレイに見せられるか?だけだと思う。外見、話し方、内容、姿勢とあらゆるところを人事を見る。逆に初対面の人間に対して判断できる基準はそこしかないのである。ではどのように改善したらよいのか?リリースネットで興味深い記事があったので、ご紹介します。

http://www.release-net.biz/main/release/?rid=1199

つまり簡単に言うと、演劇と心理学を融合させれば、自分の良さがしっかり人に伝わるという内容。確かに人事が求めていることに的確に対応できなければならないという意味では心理学だし、自分をキレイに見せるのは演劇の分野かもしれない。そう考えると実に興味深い。『エンセラ』という名前のメンタルトレーニングで役者とカウンセラーが講義をしてくれるところが斬新。学生や第2新卒あたりに向いている講義かもしれません。

興味のある方はHPをご覧頂くとイメージつくかと思います。

【募集締め切り】
2008年9月25日
10月開講予定
詳しくはHPをごらんください。
http://www.office-kiryu.net/school/

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初めての派遣、働き始めたきっかけは?

派遣に特化した「派遣ジョブ」というサイトがある。毎月定期的にアンケートを実施しており、今回はなぜ派遣なのか調査を実施した。

 〔調査方法〕派遣ジョブWEB上でのアンケート調査
 〔調査期間〕2008年5月1日~5月31日
 〔テーマ〕派遣で働き始めたキッカケは?
 〔回答数〕242
 〔性 別〕男性 19%、女性 81%
 〔年 齢〕29歳以下41%、30-39歳43%、40歳以上16%

■派遣で働き始めたのは、「20代前半」39%

■派遣で働き始めるとき、「派遣以外の仕事も探していた」74%

■派遣で働く前は、「正社員」 40%

■派遣で働き始めた理由 No.1は「正社員の仕事がなかったから」

■派遣会社に紹介されて、実際に働いた仕事は「希望通りだった」68%

ここで注目してもらいたいのは派遣の前が正社員として働いていた人が実に40%もいるということだ。考えられることが女性で言えば結婚を機に仕事の時間より家庭の時間を優先させるため、派遣になる人は実に多い。また、昨今バイトの延長として派遣として働く人もいるでしょう。平日は定時で帰り土日は完全休暇、それでいて20万近くもらえる。ただ後者の考えが多くなっているせいか派遣の質は年々下がっているというのも事実。派遣先が既に決まっていても急に断ったり、連絡先が一切繋がらなくなることもしばしば・・・。大事なのは派遣という雇用形態が正社員と近しい立場にしなければならない。

http://www.release-net.biz/main/release/?rid=810

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受身の転職活動はもう古い?

興味深いコミュニティを見つけましたのでご紹介します。

井戸端コミュニティ『SO!Nagaya』。このサービスは先ず、SNS「NAGAYA」へ登録し、そこでコミュニティーを作り、且つ実際に会う場を提供してくれるという。確かに今のSNSでは相手の顔色を伺えないのでコミュニケーションも制限されてしまうことがある。やはりコミュニケーションは面会してこそ相手との関係が養われるもの。

今、「お仕事助っ人会員」という仕事と生活を楽しむをもっとうにビジネス現役世代と、主婦や団塊世代等の休退職者(ビジネス待機組)の交流を目的としている。いわゆる定年された団塊世代の再就職を目的としたコミュニティである。企業側、特にベンチャーは新卒をゆっくり育てていくよりは経験豊富な即戦力を求めているだろうし、本人からしてみても新たな挑戦が出来るという意味ではお互いがメリットを感じることができると思う。ただ気になるのは団塊の世代が自分をあくまで「助っ人」として自覚できるかどうか。中には元大手の重役もいるかもしれない。会社に対して経営面において過度の指導でもされたら本人からしてみたらたまったものではない。トラブルも起こりうる可能性は十分にある。また、両者を結びつけた後の仲介料の有無が気になる。もしなければこれほど有用なサービスはないだろう。即戦力の人材を採用するのであれば一人あたりの単価が100万を超えるのはざらであるのだから。今後に期待が持てるサービスなのかもしれない。

・井戸端コミュニティ『SO!Nagaya』 
   http://www.so-nagaya.jp
・会員専用SNS『NAGAYA』
   http://so-nagaya.com/
・SO!Shiodome139
    http://www.sharing.ne.jp/so/shiodome/

参照サイト→http://www.release-net.biz/main/release/?rid=775

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派遣会社の工夫

本来派遣とは雇用元が派遣会社であるため、実際に雇用先で働く職場の人たちとは壁が出来てしまうものである。しかし、その打ち手としてこんなセミナーがあったので紹介。

『このたび、お仕事検索サイト「派遣ジョブ」では、7月5日(土)に無料セミナーを開催します!会話のコツをつかんで女子力をアッップ。

【日時】 2008年7月5日(土) 14:00~16:00
【会場】 大阪市北区梅田2-5-25(大阪駅から徒歩2分)
      ハービスOSAKA 6FハービスPLAZ A貸会議室4~6
【定員】 先着60名様(定員になり次第締め切りとなります)
【対象】 女性限定
     (派遣スタッフ以外の方でもご参加いただけます)
【料金】 無料(予約制)

↓セミナーの詳細情報・ご応募はこちら
http://c.p-advg.com/adpCnt/r?mid=801788&lid=2

職場や友人との会話の中で、「なんだかギクシャクしてしまう」「感じたことをうまく相手に伝えられない」など、ムズムズした経験はありませんか?

このセミナーでは、そんなちょっと首をかしげてしまう女性に役立つ会話術をご紹介します。会話のコツをつかむことで、簡単にスキルアップできます。

コミュニケーション力が磨かれると「仕事の幅」もグンと拡がります。
是非この機会にチャレンジしてみませんか。』

女子力をアップとはよくわからないが、相手との会話がズムーズに進むに越したことはない。派遣とはいかに雇用先の社員に好かれるかがポイントであるから。

派遣会社も雇用を継続させるための工夫をしているのである。

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